第69回湘南ひらつかたなばたまつり(2019年)のコンクールの結果

 























             第66回湘南ひらつか 七夕飾りコンクールの結果【速報】

        中心街の部
                        昼準入選、さらに 夜準入選 と両方が入選致しました。


                                                おめでとうございます。
                 









いかがでしょうか。ねぷた師達の真剣な、ま・な・ぐ(写真:鎌田氏)

















320日頃にサンプル写真が、制作者の石○さんよりメールで届きました  
     
(正面に“つがる市の遮光土偶”で、背後上に“金魚ネブタ”を、“弘前のタカマル君“や“五所川原のごしょりん“も起用)  
いい感じです、これで行きましょうよとお願いする。  
 「制作編」
5月末の地引網も終わり、6月6日第1土曜日から、例年通り紅谷町の立体駐車場の6階で制作開始です。
     
 (既に本体の絵は作成済み  (主にくす玉用の花を折り始め、ちっと人数が少ないじゃ?  金魚ネブタが一匹、型枠も出来てる? 
飾りの型枠については、5月中に会員であり建築業の嶋○さんの協力で、石○さんとYが嶋○さんの作業場で殆んど仕上げてしまいました。さすが、プロの使う道具は凄いと実感したもんです。
一日目の作業が終わる時に、○川さんより“この人数だと少なくて間に合わないかもよ”と言われ、その日の夕方会員の方々へ、制作のお手伝いのメールをしたところ、直ぐに“明日行くよ”などの返事が多くあり一安心でした。

7日の日曜日は18名、翌週の日曜日には20名と本当にありがとうございました。  

     
(竹飾りの本体部分制作、くす玉用の花折り作業、花付け作業に別れます。)  
       
制作中のこびり?お茶の時間も楽しみの一つ、でもこの時等の話っこが、会員間のコミュニケーションになってるんですよね。   
     
(夫々の作業ですが、みな真剣ながらも和やかに進めて行きます。)  
6月の3週目土日です 
   
 (本飾りも大分出来てきたようです。) (点灯試験もOKかな?土偶のまなぐっこが光っています。) 
灯ろうは、すっかりできていますね。  
     
(灯ろうに貼られてるのは、青森県や各市から頂いた観光ポスターです。本当に助かります。)  
  
津軽の宇宙人も出来上がり!この日に来たみんなで記念写真をパシャリ)  
「飾り付編」 
明日(7/3)からの祭りの前夜9時から、飾り付けです 
         
           (飾り付の所に運ばれ、最後の笹竹がつけられます。)  (開始の9時が近づき、集まってきましたよ応援のメンバーが) 
             
(最上段の飾りからスタートしました。  
               
(飾付けも、石○さんや松○さんが中心になって進みます。暗くて見難いが後方右手の方も大事な役目なんです)(たかまるくんもこれから夜空に)  
     
(真っ暗な中、作業が続きます。)  (飾り終わったのではなく、未だ途中の様子です。)  (全体のバランスを見ながらの作業です) 
     
(小雨の舞う中、夜も11時近くまでの作業もようやく終えました。 遮光土偶のマナグも怪しげな光を放って、とてもいい感じです。)  
「七夕祭り本番編」 
   
                  (今日、73日金曜日から5日の日曜日まで七夕まつりが始まり、県人会旗と共に津軽の宇宙人が盛り上げます。)
 
                    (雨のスタートでしたが、3日間ずーと雨となりました。)
       
 (雨で金魚ねぶたも、水を得た魚と元気に泳ぐ?) (こんな雨にも関わらず、沢山の見物人で賑っていました。) 
   
                    (灯りの入った夜景飾りが、七夕飾りの美しさを決めるんですよ、宇宙人の怪しげなマナコですぞ!) 
「飾り撤去編」 
 最終日5日は、夜8時で祭りが終了し、そこから飾りの撤去作業になります。
   
             8時がもう直ぐですが、見物の人波はまだまだ続く)             (会のメンバーが、ビール片手に待っていますね) 
     
            (ひーふーミーと既に10人以上のメンバーが飾りの下に集まっていますね。)  (石○さんが、さぁ始めるぞ) 
 撤去した竹飾りは、昨年同様に大震災復興の一助として、三陸の陸前高田市に運ばれもう一頑張りです。
こうして、3日間の七夕まつりも終わりましたが、撤去の時には雨も子易状態で助かりました、遅く迄ご苦労様! 
「お疲れさん会編」 
翌週の日曜日4時から平塚駅西口の中国料理店で、お疲れさん会を開催致しました。
集まってくれたのは、制作手伝いして貰った人達の半分強の26 
     
 (石○さんの乾杯で始まりです) (明るいうちからですが、みんな良く飲んで,食べてね)  (司会の○森さん、いいつらっこだ) 
     
 (カメラに向かって、はいポーズ) (なんもなんも、今年のベルマーレは大丈夫と○野さん)  (いい顔の○口さん) 
     
(左手及○さんの発案、何々 来年の竹飾りはこれで行く?)      (みなさん今日は、とっても穏かないいつらっこだね!)  
                 
    (七夕作りに欠かせない芳○さん,鈴○さんだ!)               (吉村会長 ○○でよかったねと、野○さん)      (今日はちっとおとなしいよ!‘)  
 お疲れさん会の翌日に、参加した○○さんから、昨日の会とっても良かったじゃ と、メールを貰いましたが、ほんと、3
間雨の七夕祭りとは正反対の、みんなの晴々とした穏かな面々、今年の七夕作りを象徴したような、印象に残るイベントでした。
久し振りに入賞なしでしたが、来年もよろしく!                    (写真 野呂・鎌田 制作責任者 )